企業の社会的責任
東洋文化に深く根ざしたファインイジュエリーブランドとして、Qeelinは、永続的な価値とはジュエリーの創造にとどまらず、文化、社会、そして環境に対して私たちが責任を果たすことにも表れると信じています。 「現代の視点から東洋文化を解釈する」というブランド理念を掲げるQeelinは、文化遺産の継承と振興を推進し、自然界の貴重な生態系を守り、事業運営のあらゆる面において持続可能性と誠実なビジネスを実践することに尽力しています。敦煌文化の研究を支援し、中国の無形文化遺産の普及・振興に努め、また非営利団体と連携してジャイアントパンダや海南テナガザルの生息地を保護しているほか、責任ある調達を実践し、環境負荷に関する管理体制の継続的な最適化を進めるなど、Qeelinは、社会的責任を果たしながら、芸術・文化を発展させる道を模索し続けます。
敦煌のレガシー
文化伝承
環境保護
持続可能な発展
コミュニティとのつながり
ビジネス倫理

倫理規程

倫理は、企業運営と誠実さの文化の中核です。ケリンググループにとって、それは揺るぎない倫理へのコミットメントであると同時に、事業の永続的な発展を支える不可欠な信頼の原則です。この誠実さの文化は、法令や規則の遵守と、日々の業務におけるグループの価値観への一人ひとりの従業員のコミットメントの上に築かれています。

ケリンググループは、汚職をはじめ、誠実さの原則に反するあらゆる行為に対して、ゼロトレランスの姿勢をとります。

2005年以降、ケリンググループは1996年に制定された倫理の基盤を踏襲し、倫理規範を段階的に内面化させ、日常の行動を導く重要な原則としてきました。ケリンググループは2026年に改訂版『倫理規程』を発行し、グループの各種方針、手続きおよび内部通報プラットフォームの内容を更新しました。17の言語版がご利用いただけます。

本規程は完全な行動フレームワークを構築し、全従業員が職務を遂行する際、およびステークホルダーと接する際に遵守すべき基準を明確に定めています。本規程は具体的な事例を添えた実務ガイドとして、疑問、困難、倫理的ジレンマに直面した従業員を支援します。

グループ サプライヤーおよびビジネスパートナー憲章

ケリンググループのサプライヤーおよびビジネスパートナーは、グループのエコシステムに不可欠な存在と位置づけられています。そのため、『グループ サプライヤーおよびビジネスパートナー憲章』には、第三者の協力先に遵守を求める倫理・法令遵守基準が明記されており、とりわけ人権の尊重、基本的人権、健康と安全、環境保護の側面を網羅しています。本憲章はケリンググループのサプライヤーおよびビジネスパートナーとの契約書類の一部であり、21の言語版で提供されています。

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