企業の社会的責任
東洋文化に深く根ざしたファインイジュエリーブランドとして、Qeelinは、永続的な価値とはジュエリーの創造にとどまらず、文化、社会、そして環境に対して私たちが責任を果たすことにも表れると信じています。
「現代の視点から東洋文化を解釈する」というブランド理念を掲げるQeelinは、文化遺産の継承と振興を推進し、自然界の貴重な生態系を守り、事業運営のあらゆる面において持続可能性と誠実なビジネスを実践することに尽力しています。敦煌文化の研究を支援し、中国の無形文化遺産の普及・振興に努め、また非営利団体と連携してジャイアントパンダや海南テナガザルの生息地を保護しているほか、責任ある調達を実践し、環境負荷に関する管理体制の継続的な最適化を進めるなど、Qeelinは、社会的責任を果たしながら、芸術・文化を発展させる道を模索し続けます。

敦煌石窟の隋・唐時代の装身具研究プロジェクトを支援
千年の文明を守り、東洋美学の真髄を伝承する
敦煌は、シルクロードにおける文化の至宝であるだけでなく、東西の文明をつなぐ重要な架け橋でもあります。Qeelinにとって、敦煌はブランド創業時のビジョンとインスピレーションの源でもあります。1997年、ブランド創業者兼クリエイティブディレクターのデニス・チャンは、莫高窟の壁画に啓発され、東洋の栄光を世界に発信できるジュエリーブランドを立ち上げるというビジョンを抱きました。
2024年以降、Qeelinは敦煌研究院および中国敦煌石窟保護研究基金会と提携し、「敦煌石窟の隋・唐時代の装身具研究」プロジェクトを支援し、敦煌壁画や歴史文献に現れる隋・唐時代の装身具芸術の研究・整理事業を推進しています。この協力は、文化遺産保護に対する私たちの長期的なコミットメントを示すとともに、芸術、ジュエリー、歴史文化の結びつきをさらに深めるものです。
Qeelinは、敦煌からインスピレーションを得て誕生したファインジュエリーブランドとして、常に、中華文化の精神と美的価値を現代のジュエリー創作にとり入れることに尽力しています。代表的な「Wulu」シリーズからファインジュエリー作品に至るまで、私たちは革新的なデザインを通じて東洋文化を表現し続け、中国文化を世界へと発信し、その千年にわたる文明を新たに輝かせます。
